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ストレッチを続けて捻転が深くなった 【 老化防止 】

ストレッチ強化を続けてそれほど時間は経過していないのですが、既に身体の柔らかさを感じています。もうすぐ春ですからね。しっかりとストレッチをして身体をつくっておこうと考えています。

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そして、ストレッチに関しても短期間で詳しくなりました。私が身体がカタイから前屈が出来ないと言っていた原因はタイトハムだったようです。脚の太ももの裏側、膝の裏側には脚の動きや下半身の動きに大きな影響を及ぼしていると言われているハムストリングスがあります。そのハムストリングスがとてもかたくなっていたことが原因のようです。ハムストリングスとは筋肉の総称です。しかもハムストリングスは鍛え難いらしいとのことです。

前屈をすると脚の裏側、太ももの裏側が引きつったような感覚になります。それが、ハムストリングスであり、ハムストリングスがかたくなってしまって前屈が出来ないということです。この症状をタイトハムと言うそうです。人間の身体は不思議でハムストリングスは腰の方の筋肉にもつながっています。ハムストリングスが硬くなってしまうと腰も硬くなってしまい腰痛になりやすいようです。

そしてストレッチを続けていて判ってきたのがハムストリングスが伸びるようになって柔らかくなると股関節にも良い影響を与えるようです。つまり、股関節の可動域が広がってくるようです。骨盤と呼ばれる骨の集まりは股関節の間に挟まれるようにあります。ゴルフスイングで必要となる腰の回転というのは、腰周りの骨が回転するのではなくて、股関節が可動するというような動きになります。

もちろん前屈、長座前屈だけではなく股関節の柔軟も必要となりますし、上半身の柔軟も必要となってきます。ゴルフというスポーツは身体を捻転しますので、身体が硬いよりも柔らかい方が良いはずです。身体が硬いとゴルフというスポーツでは何が不利かと言うと、やはり深い捻転が出来ないということです。捻転が出来ないということは、バックスイングでエネルギーを蓄積することが出来なくなります。捻転という言葉が誤解を招きやすいのですが、上半身だけを捻るわけではありません。腰が回転して、上半身・胸・腕が回転をしますから、やはり腰の回転、股関節周りの柔軟性が重要になってきます。

ストレッチをして股関節周り、腰周りを柔らかくすることで今まで以上に深い捻転が出来るだろうと思いますし、股関節に乗る という言葉があるように股関節には捻転で発生する負荷が掛かります。松山英樹選手も股関節が痛いと言っておりましたが、負荷が掛かりすぎると負傷することもあります。実際には腰を回転するのではなく股関節を可動させるというか股関節を廻旋させるというのが適切な表現なのかもしれまんね。

いつまでも若いままだと思っていたら大間違いですね。年齢と共に身体が老化をしているのだろうと思います。その老化を少しでも遅延させるにはストレッチが必要不可欠だということを痛感しました。

中部銀次郎さんもストレッチをすることがサラリーマン・ゴルファーにとっては飛距離アップにつながる簡単なトレーニング だと書籍に書いていましたからね。

日々、精進
がんばります

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