ジョーダン・スピース優勝 セッティング 2016年 エミレーツ オーストラリアオープン

ダンロップフェニックストーナメントでブルックス・ケプカが優勝をしたというのは、日本国内の出来事ですから、身近なニュースであり、耳に入りやすいです。しかし、海の向こうで活躍しているゴルファーも居ます。 オーストラリアではジョーダン・スピースが優勝しました。しかも、3人プレーオフを制して優勝しました。

ジョーダン・スピース 優勝時のセッティングが紹介されていましたので、シェアします。

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ジョーダン・スピースのセッティング

パターは相変わらず、スコッティ・キャメロン プロトタイプ 009 を使用しています。ドライバーは、タイトリスト 915D2を使用しているようです。915D2ドライバーで、何度も優勝をしているわけですから、相当信頼度の高いドライバーなんでしょうね。それと、ボールが2017年 Titleist ProV1X プロトタイプを使用しているようです。

  • Driver: Titleist 915D2 (Aldila Rogue Limited Edition Black 60TX shaft), 9.5 degrees
  • 3-wood: Titleist 915F (Graphite Design Tour AD-DI 7X shaft), 15 degrees
  • Hybrid: Titleist 816H2 (Graphite Design Tour AD-DI 95X shaft), 21 degrees
  • Irons: Titleist 716 T-MB (4-iron; True Temper Project X 6.5 shaft), Titleist 716 AP2 (5-9; True Temper Project X 6.5 shafts)
  • Wedges: Titleist Vokey Design SM6 (46-08F and 52-08F degrees; True Temper Project X 6.5 shafts), Titleist Vokey Design SM6 (56-10S and 60-04L degrees; True Temper Project X 6.0 shafts)
  • Putter: Scotty Cameron 009 Prototype (SuperStroke Flatso 1.0 grip)
  • Ball: Titleist Pro V1X 2017 Prototype

※PGATOURサイトよりばっすい Winner’s Bag: Jordan Spieth

 

タイトリスト 915D2 ドライバー

アクティブリコイルチャンネルと呼ばれる、溝を配置しており、フェース面の反発範囲を拡大しています。反発範囲が広いということは、ミスヒットに強いということになります。多少、打点がズレてもそれなりに飛んでくれるという寛容性を持ち合わせています。併せて、低スピンで高弾道が打てるドライバーとなっています。ヘッド体積は460ccです。

 

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タイトリスト AP2 716 アイアン

ジョーダン・スピースは今までは、AP2 714 を使っていましたが、今回は AP2 716 を使っています。AP2 714 アイアン で2015年のマスターズ優勝、全米オープン優勝をしていますから、AP2シリーズは、お気に入りのアイアンなんでしょうね。

 

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