ジャンボ尾崎さんがテーラーメイド M1ドライバーをテスト?

※動画は GOLFDIGESTTV よりシェア

ジャンボ尾崎さんがテーラーメイドM1ドライバーをテストをしているとのことで、潜入取材をしたという動画を見つけましたので、シェアします。

M1ドライバーを打ってみた感想、そして68歳という年齢になるジャンボ尾崎さんが想っていることなどが聞けます。M1ドライバーの特徴などを取材しているのですが、ジャンボ尾崎さん自身が今まで培ってきたゴルフ技術やゴルフ理論などが垣間見れるような感じがします。

そして、衰えゆく身体との付き合い方、トレーニング仕方、そして衰えるけど飛距離への追求は諦めないという、ゴルファーとしての執念を感じます。とくに、ゴルフはアドレスで始まってアドレスで終る・・・このドライバーは構えやすい・・・というようなことを言っておりますが、如何にアドレスが大切か、そして良いスイングをするには、構えやすいドライバーが大切だと言っている様に感じます。そして、それが良いゴルフのヒントとなってきます。

そして、俺なんかの年齢になってくると 早く振るという速筋が衰えてくる・・・それを補うためには遠心力・・・という発言もしています。そして、やっぱり長尺にして遠心力を強くしてヘッドスピードを維持する・・・というようなことも言っております。

プロゴルファーだからこそ、自分の身体の衰えを真摯に受け止めて、それを補うためには何が必要なのかを、本当に真剣に考えているのだと思います。だからこそ年齢を感じさせないゴルフが出来るんでしょうね。

いつでも出来る、いつまでも出来る、俺はいつも良いスイングができると勘違いをしていては、いけないということを気付かせてくれたように感じます。

ジャンボ尾崎さんは筋力が衰えないように重いバッドを振ったり、左手でハンドグリップを握ったりして、常にトレーニングをしているということが窺えます。トレーニングをするスペースがあるというのが強みだとは思いますが、その前にトレーニングを続けられるのかどうかというモチベーションの部分もありますね。

年齢に関係なく飛距離を追求するということは、ゴルファーであればとても大切なことなんだと思います。筋力が衰えてきたから、もう高齢だから、とか言っているようでは、飛距離を諦めてしまうことと同じことになってしまいます。飛距離を追求するためにトレーニングをしたり、体幹をつよくしたり、そしてドライバーを替えてみたり、様々なことに挑戦をすることで、年齢に関係なく飛距離アップをすることができる・・・ジャンボ尾崎さんはそんなことを伝えようとしていたのかなと感じました。

 

テーラーメイド「M1」をジャンボ尾崎が絶賛!


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ジャンボ尾崎 プロフィール

尾崎将司(おざきまさし)
1947年1月24日
オフィシャルサイト : http://www.jumboozaki-333.com/

ジャンボ尾崎・・・何歳になってもプロゴルファーとして活躍してほしいですね。

そして、テーラーメイド M1 ドライバーも良さそうなので、とても興味深いですね。ヘッドとか見ると、ツートンカラーというのは、けっこうカッコイイですね。本当に斬新ですよね。

私も自分なりにトレーニングをしていこうと思います。

日々、精進
がんばります

 

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