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ジャスティン・トーマス の セッティング SBSトーナメントofチャンピオンズ優勝時のセッティング

SBSトーナメントofチャンピオンズ で ジャスティン・トーマスが優勝しました。松山英樹選手のしぶといゴルフで追いつかれながらも、振り切って優勝をしました。ジャスティン・トーマスのセッティングが紹介されていましたのでシェアします。セッティングの方は、基本的にはタイトリストのクラブとなっており、ドライバーは 917D3を使用しているようです。

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ジャスティン・トーマス の セッティング

  • Driver: Titleist 917D3 (Mitsubishi Rayon Diamana BF 60TX shaft), 9.5 degrees
  • 3-wood: Titleist 917F3 (Mitsubishi Rayon S+ Limited Edition 80TX shaft), 15 degrees
  • 5-wood: Titleist 915Fd (Fujikura Motore Speeder VC7.2 X shaft), 18 degrees
  • Irons: Titleist 716MB (4-9; True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100 shafts)
  • Wedges: Titleist Vokey SM6 (46-10F degrees; True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100 shaft), Titleist Vokey SM5 (52-12F and 56-14F degrees; True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400 shafts), Titleist Vokey SM6 (60K degrees; True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400 shaft)
  • Putter: Scotty Cameron Futura X5 Flow Neck Prototype
  • Ball: Titleist Pro V1x

Winner’s Bag: Justin Thomas, SBS Tournament of Champions より ばっすい

 

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タイトリスト 917D3 ドライバー


※写真はGDOギアカタログより

タイトリスト 917D3 ドライバー は ヘッド体積が440cc となっており、小さめのヘッドです。低スピンで強い弾道が打てるドライバーです。高弾道というよりは、中弾道を打つのが得意なクラブとなっているようです。

 

ジャスティン・トーマス の 飛距離、ミート率

2017年の新しいSTATSです。去年より、少しだけ良くなっているように感じます。

  • DRIVING DISTANCE : 302.9ヤード
  • CLUB HEAD SPEED : 116.50mph ( 52.08m/s )
  • SMASH FACTOR : 1.495

 
マイルを毎秒に変換して、ボールスピードを計算すると下記の通りとなります。

  • ドライビングディスタンス平均 : 302.9ヤード
  • ヘッドスピード : 52.08m/s
  • ミート率平均 : 1.495
  • ボールスピード : 77.85 m/s

 

2016年のジャスティン・トーマス の 飛距離、ミート率
ジャスティン・トーマスのセッティング、飛距離・ミート率など

 


タイガー・ウッズの復活が話題となりましたが、やはり若い世代の活躍というのは、とても楽しみですね。最近のツアーを牽引しているゴルファーは若い世代が多くなってきたと思います。その中には、日本の松山英樹選手も入っています。2017年シーズンも楽しみです。


 

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