ジミー・ウォーカー 全米プロゴルフ選手権優勝時のセッティング

全米プロゴルフ選手権でジミー・ウォーカーが優勝をしました。やっとの思いで成し遂げたメジャー初優勝ですから嬉しいでしょうね。ジミー・ウォーカーはプロデビューして直ぐに腰痛により、いくつかの試合に参戦できなかったという時期もありました。さらには、母親が癌を患ってしまい、思わぬ闘病生活に突入するということもありました。試合に出れなければ、ランキングアップすることも出来ませんから、自ずとシード権を失ってしまうということもありました。

全米プロゴルフ選手権優勝時のジミー・ウォーカーのセッティングが紹介されていましたのでシェアします。ジミー・ウォーカーは基本はタイトリストのクラブです。そして、最近登場した新しいモデル 917D2 を使用しています。3番ウッドはテーラーメイドのM1を使っています。

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ジミー・ウォーカーのセッティング

 

  • Driver: Titleist 917D2 (UST Mamiya Elements Platinum 7 shaft), 8.5 degrees
  • 3-wood: TaylorMade M1 (Alidla Rogue Limited Edition Silver 80TX shaft), 15 degrees
  • 5-wood: Titleist 915Fd (Fujikura Motore Speeder VC 8.2X Tour Spec shaft), 18 degrees
  • Irons: Titleist 716 MB (3-9; True Temper Dynamic AMT X100 Tour Issue shafts)
  • Wedges: Titleist Vokey Design SM6 (48-08F, 54-08M and 60-04L degrees; True Temper Dynamic Gold X100 Tour Issue shafts)
  • Putter: Scotty Cameron Newport 2 GSS Prototype
  • Ball: Titleist Pro V1x

Winner’s bag: Jimmy Walker, PGA Championship より ばっすい

 

917D2、917D3 ドライバーは、未だ発売されていません。今年の秋頃に発売されるとされています。秋頃ということ、お盆過ぎから9月くらいでしょうか。または、10月になるのかもしれませんね。この辺りは明確な事は判りません。未確認です。

Titleistさん(@titleist)が投稿した写真

 

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ジミー・ウォーカーの飛距離やヘッドスピードなど

PGATOURサイトのSTATSからばっすい
マイル表記になっているので、メートル毎秒に変換します。

  • DRIVING DISTANCE : 300.8
  • CLUB HEAD SPEED : 115.22
  • SMASH FACTOR : 1.510
  • ドライビングディスタンス平均 : 300.8ヤード
  • ヘッドスピード平均 : 51.50m/s
  • ミート率平均 : 1.510
  • ボールスピード : 77.76m/s

ミート率が平均で1.510というのはスゴイですね。ジミー・ウォーカーの実際のスイングはコンパクトな感じがするのですが、とても効率の良いスイングをしているということが判りますね。振り回すよりも的確なヒットをしているのでしょうか。

 

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