ゴルファーとしての余分なプライドや見栄

新しいドライバーを購入しようと、以前より色々なドライバーを試打したりなんかしているのですが、ついつい自分の中の余計なプライドみたいなものが顔を出してきて、余計なことを言い出したりしてしまうという自分が居るということに気付きました。

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余分なプライドや見栄

ゴルフショップのスタッフに進められたドライバーのモデルがビギナー向けだったということもあり、そのドライバーを目にした私は、もうすこし難しそうなドライバーを・・・と答えてしまいました。これって、明らかにプライドというか、余分な見栄みたいなものですね。

冷静に考えてみれば、ビギナー向けのドライバーというのは、上級者にとっては物足りなさを感じるかもしれませんが、私くらいのゴルファーにはピッタリなのかもしれません。真芯で打つことも、ままならないのですから、フェース面の反発領域が広くて、ミスヒットしてもそれなりに飛んでくれるドライバーの方が良いに決まってます。

ロフト角に関しても、ロフト角11度のドライバーが良いのでは? というアドバイスを頂いたにも関わらず、いや~、やっぱり10度くらいの方が良いかな・・・と思ったりしてしまうんですよね。実際、ロフト角10度のドライバーを試打してみても、ボールの揚力は小さくて、低い弾道しか打てないということにもなってしまいます。やっぱり、ロフト11度の方が良いのかもしれないと反省してしまいます。

柔らかめのシャフトよりも、硬めのシャフトを希望してしまう

フレックスR のシャフトが装着されたドライバーを勧められると、いやいや自分はフレックスSRくらいで・・・とか、背伸びをしてしまいます。フレックスRくらいで十分だとは思うのですが、言われると 反発してしまうという・・・これも余分なプライドみたいなものでしょうね。

フレックスRが悪いわけではありません。フレックスだけでシャフトの良し悪しの判断もできませんから。ただ、フレックスR というのは、なぜか非力なゴルファーを連想してしまいます。それを他人に言われると、気にしてしまうというこでしょうね。

結局のところ、シャフトのフレックスRくらいで十分だと思っています。

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プライドや見栄は不要

プライドや見栄というのは必要ありませんね。自分が打てると思っているだけか、自分はゴルフが上手いと勘違いしてしまっているだけなのだろうと思います。余分なプライドや見栄を捨てることができない場合は、自分に合わないゴルフクラブを購入してしまい、後から大変なことになってしまうので、注意が必要ですね。

・・・ということは理解はしているのですが、他人にビギナー向けのドライバーの方が良いのでは? と言われてしまうと、なんだか小馬鹿にされているような気持ちになってくるんでしょうね・・・たぶん、そうだと思います。

余分なプライドや見栄がゴルフ場でも出てくる

ゴルフクラブを選ぶだけで、余分なプライドや見栄が出てくるということは、ゴルフ場で実際にラウンドをしているときにも、そのようなプライドや見栄などが出てくる可能性がありますね。打ててないのに、打ててると勘違いしてい、できないことにトライしてしまう可能性もあります。

臆病になり過ぎて、攻めないゴルフは良くありませんが、できないことにトライするという無謀なチャレンジはもっと良くありませんからね。


ゴルフというスポーツに慣れてくると、自分が上手い! と勘違いしてしまうのだろうと思います。ショップのスタッフがせっかくアドバイスをしてくれているにも関わらず、聞く耳持たず・・・これでは成長しませんね。成長しないどころから、間違ったゴルフクラブ選びを憶えてしまいそうで、後から大変な思いをしてしまいます。自分の心が成長しない限りは、ゴルフのスコアも良くなりませんね。

日々、精進
がんばります


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