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ゴルフは常に前向きな気持ちで 【 ポジティブなゴルフ 】

ゴルフは常に前向きの気持ちでいたいですね。

時折、同伴者のなかでショットをするたびに溜息をついたり、「 あぁ~ もうダメだ。ダメダメ! 」とボヤキながらラウンドをしている人を見かけたりします。

溜息をつけばさらに窮屈な気持ちになっていきますので、溜息よりは深呼吸 が良いと思います。そして、自分でダメだと卑屈になってしまうと、次のショットもダメだと思うようなショットが出てしまいます。そして、またダメだと思いながら、どんどん窮屈なゴルフになっていってしまいます。

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ゴルフだけではなく、どんなことでもダメだと思っていれば、本当にダメな結果しか出なくなってしまいます。仕事だって同じ様なことが言えると思います。最初からダメだと思っていたら良い仕事なんて出来ませんし、良い仕事をしようと思うからこそ努力をするのだろうし、工夫を取り入れたりするはずです。

ゴルフをしていてダメだと思うショットが連発したとしても、全てのショットが悪かったとしても、悪いショットのなかでも何とかゴルフを進めていくという気持ちを持たなければいけないと思います。

ティーショットでのドライバーはスライスしたり、チーピンが出たり、トップしたりなんかしていても、OBじゃなかったらセカンドショットが打つことが出来ます。セカンドショットもトップしたり、左にひっかけたりなんかしても、とりあえずボールが前に進んでくれれば何とかなります。セカンドショットのアイアンでトップなんかすると、ボールが上がらないので見た目にもカッコ悪いですが、強い勢いでボールが飛び出すので超低空弾道でグリーンのエッジまで届くこともあります。そこからパターで転がして寄せていけば何とかなります。もしかしたらパーが獲れるかもしれません。

ダブルボギーが連続したとしても、どこかで取り返せるかもしれないという前向きな気持ちを持つことで、どこかでチャンスがやってきます。前半の9ホールでダブルボギーが2つあったけど、前半の9ホール中で取り返すことが出来なかったとしても、後半の9ホールで取り返すことができるかもしれません。中部銀次郎さんの言うところのハーフで区切るなというお話に通じます。

ハーフで区切って考えなければ、前半9ホールがボロボロのスコアでも、後半で巻き返すことが出来るし、1番ホールのダブルボギーを15番ホールと17番ホールでバーディを獲って帳消しにするという考えを持つことができます。ということは、どこかで巻き返しが出来るから、どんなにダメなショットが続いても気持ちを前向きにゴルフをするということ大切なんだと思います。1番ホールから気持ちを張り詰めていたら疲れてしまうと思われるかもしれませんが、ゴルフは疲れます。スポーツですから体力も使いますし、頭の回転も必要ですから。

自分でダメだと思うようなショットが連発したり、本当に今日はナイスショットがひとつも出ないと思っても、それを言葉に出すことは避けたほうが良いでしょうね。気持ちが窮屈になり、どんどん焦りが出てきます。焦りが出ると、同伴者に追いつこうとしますから、殆どのショットで手が先に走ってしまい、余計にナイスショットが出なくなってきます。気持ちが焦ると、その気持ちに身体が反応して、自然と急ぐような動作になってしまいます。クラブよりも手が走るし、身体は早く起き上がるし、パッティングもパターのヘッドの重さを感じることなく急ぎ打ちになってしまいます。

ただ、ナイスショットをなんとか打とうという気持ちを持つことも大切なのですが、ナイスショットを打とうという気持ちが強すぎると余計にミスショットになってしまうこともあります。

どうにもならないショットが連発するようなゴルフの対処方法としては、どうにもならないショットでゴルフを組み立てること・・・これだと思います。ラウンドをしながらスイング調整をしたり、ミスショットの原因を探りながらゴルフをするなんてことは、殆ど不可能だと思います。上級者でベテランのゴルファーであれば、そういったことが出来るのだろうとは思いますが。私の場合は、ラウンドをしながら何かを修正することなんて、なかなか出来ませんね。それこそ、悶々としてゴルフになってしまいます。

ダメだと思うショットが連発するときは、本日の自分の傾向を早めに掴めると良いです。ダメだと思うショットを修正していくのではなく、ダメだと思うショットの傾向を早めに掴んでおけば、ダメだと思う加減をコントロールすることも出来ます。

私の場合はドライバーを含めたショットでフックが強く出始めると、それが危険信号ですから、自分自身の危険信号を持っておくと良いのかなと思います。

こんなことを書いていると、コイツ何かあったのかな? と思われるかもしれませんが。ありました。先日、大変なゴルフでしたから、我慢と忍耐の連続でしたね。

PAR4ミドル 420ヤードのホール。ティーショットはドライバーでフックが出てしまい左の軽い傾斜へ。飛球線前方に木があるけど越えられるかなと思いながら7番ウッド。木に当たってしまって、セカンドショットを打った地点よりもボールが下がってしまった。フェアウェイだったのがラッキーで3打目5番ウッドでグリーンに乗せて2パットのボギーとか。恥ずかしさと引き換えのボギーでした。

日々、精進
がんばります

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その他、ゴルフをするうえでの心のこと、気持ちの事を書いた記事がいくつかありますので、併せて読んでみて下さい。

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