ゴルフという哲学の勉強ちう

ゴルフという哲学の勉強中です。スイング調整というよりも、今は技術面よりもメンタル面、心を強くしなければいけないとレッスンの先生に言われていますので、つよい心の鍛錬ちうです。

一応、先生にはラウンドの状況とか一緒にラウンドをしているメンバーのことなども細かく伝えてあり、その結果としてスイングを改造するとかドライバーで飛ばすとか、そういったところに悪い要因があるわけではないという診断となりました。

不調のパターもとりあえずは、おあずけのままです。

ボクはラウンド中に直ぐにイライラしてしまう傾向があり、OBになっても何でも良いから振りちぎったれー!という暴挙に出てしまうことが時折あります。そういったことがゴルフのスコアを悪くしているのは明らかです。

200ヤードのPAR3でも9番アイアンで刻んでパーを獲るとかボギーを狙うとか、きちんとしたゴルフができるようにならないといけませんね。どんなにスイングが良くなっても暴挙に出たら意味がありませんからね。見たくれではなくて、上がってなんぼがゴルフ。上がってスコアが良くて、200ヤードのPAR3を9番で刻んだだろ?なんて言わないし、言われることも無いし、やっぱり上がってなんぼ。わかっていますよ。上がってなんぼ。判っているのであれば、ちゃんとゴルフやれよということですよね。

判っていても、アドレスしたときに何か変だなと思っても、仕切り直しをせずに打ってしまうんですよね。風が強くても、とりあえず打ったれー!という気持ちになってしまうのがいけないんでしょうね。パットの時もカップが陰になっていても、なんとなく打ってしまうという、そんなアバウトな気持ちを修正しなければ、この先は望めないということをレッスンの先生は言っているのだと思います。

ということで、読まなければいけない書籍がいくつかあります。頑張って読むぞー!

でも、ベン・ホーガンの言っていることは小難しいですね~