【 試打 】Cadence TR Putter PING 【 ケーデンス TR パター ピン 】

Cadence TR Putter PING
ケーデンス TR パター ピン

ケーデンス TR パター 【 PING公式サイト 】

遅ればせながらもケーデンス TR パターの試打をしてきました。

PING の ケーデンス TR パター は 発表された当時からとても興味を持っていましたので、試打をしてきました。このパターは、とても特徴的な面があるので、試打をするまえにショップの店員さんの説明をしっかりと聞いた方が良いです。

特長としては

  • ヘッド重量が選べるということ
  • フェース面の色の違いで重さが識別できる
  • 青色はアルミ製で軽量タイプ
  • 黒色はステンレス製の思いタイプ
  • ヘッドは7種類から選べる
  • TR溝搭載

ヘッド重量が選べるということは、自分のストロークのテンポに合わせてヘッドを選ぶことが出来るということです。ストロークのテンポが速い人は軽量の方が良いとのこと。ゆっくりとしたストロークの人は重い方が良いとのこと。これは、総体的なデータだと思いますので、絶対的ではないです。ゆっくりとしたストロークの人でも軽い方が良いという人も居ますからね。

ストロークのテンポが速いからこそ、重いヘッドにしてストロークを抑えると言う考えも出来ます。ヘッドの重量は、その人のパターセンス、感性、感覚で選んだほうが良さそうです。

ちなみに私はストロークのテンポは速いほうですが、軽めのヘッドの方が素直なストロークが出来ました。軽い方がストレスを感じることなくストロークすることが出来ました。これは、私個人的な感覚です。フィッティングをするときに、しっかりと感覚を掴んで自分に合うヘッドの重量を探ると良いです。

選べるヘッド

ちなみにヘッドのデザインは PING の ジョン・ソルハイム社長、自らがデザインをしたヘッドだそうです。それほど、思い入れがあるのかもしれません。

ケーデンス TR パター 【 PING公式サイト 】

 

TR溝搭載パターの転がり

TR溝というのは、トゥルーロールと言うそうです。中央の溝を深く、周辺部を浅くして打点がバラついても、それなりに真っ直ぐ転がってくれるような仕組みになっています。実際に試打をしてみても、ヒールにヒットさせても真っ直ぐ転がってくれます。真っ直ぐ転がるというか、ボールが曲がり難いという言葉の方が適切かもしれません。

今、私が使っているパターより、とても転がってくれるパターです。その転がりの良さが、良過ぎてタッチが合わないかもしれないという感じがしました。自分のパターとしっかりと比較しなければいけませんね。

ケーデンス TR パター 【 PING公式サイト 】

自分に合ったパターを探すのもなかなか難しいですね。でも、自分に合ったパター、ゴルフクラブを探している時がいちばん楽しい時期かもしれないですね。