キム・ハヌル の 使っていたパター

LPGAツアー選手権リコーカップでキム・ハヌルちゃんが優勝しました。天候が悪い中、よく頑張ったなと思います。ちなみに、キム・ハヌルのパターは、オデッセイ WHITE HOT RX パター #5CS です。

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どうやら、このパターに変更をしてから、ナイスパッティングが増えたようです。もともと、キム・ハヌルちゃんは飛ぶ選手です。アイアンショットの精度も高いです。あとは、グリーン上でのパッティングだけ・・・それが今までの課題だったのかもしれませんね。

オデッセイ WHITE HOT RX パター #5CS

2016年11月に発売されたばかりのニューモデルです。センターシャフトとなっており、パッティングが苦手な人にはセンターシャフトは構えやすく、スクエアなアドレスがし易いと言われることもあります。また、センターシャフトのパターはオフセットが無いモデルが多く、微妙な見間違えによる、ストロークミスを軽減できるのかもしれませんね。

  

マレット型のパターを使っている選手は強い?

ひとことでマレット型と言っても、最近はネオマレット型というモデルも在ります。どちらも、ピン型のパターよりは、ヘッドが大き目となっており、ヘッドの重さを利用して、真っ直ぐなストロークがしやすいモデルです。

マレット型のパターを使っている選手は、何故か強い選手が多いように感じます。例えば、ジェイソン・デイ。テーラーメイドのスパイダー(ゴーストスパイダー)を使用しており、慣性モーメントの大きさなどが話題となりました。

アダム・スコットは、長尺パターを使用していましたが、規制によりパター変更しました。スコッティ・キャメロン の RevX10で、こちらもマレット型のパターとなっています。

そして、マレット型のパターを使っている選手は、以前にパターで悩まされたことがある選手だという共通点もあります。


私は、パターだけは、変更しようという気持ちにはなれないというのが正直なところです。どうにもパッティングが入らない時というのは、あります。ただ、パターを変更してしまうと、ひとつ課題が増えてしまいそうな気がしてします。気分転換でパターを変更するというのも良いかもしれません。

ドライバーを頻繁に変更する人は居るかもしれませんが、パターを頻繁に変える人は居ないと思います。居るかもしれませんが・・・それ程、パターというのは大切な1打なんだろうと思います。

日々、精進
がんばります


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