アリヤ・ジュタヌガンという打つ前に笑顔をつくるゴルファー

先週は男子も女子もメジャー大会が開催されて、どちらを優先して見ようかと悩んでしまいました。女子の方は全英リコー女子オープンで優勝したアリヤ・ジュタヌガンというゴルファーが注目を集めていますね。

ちなみに、アリヤ・ジュタヌガンはドライバー無しのウッドは3番ウッドのみ(エアロバーナーの3番ウッド)というセッティングでKPMG女子PGA選手権に出場していたということでも話題となりました。

実際のところ、どこのメーカーのクラブを使用しているかはよく判りません。エアロバーナーはテーラーメイドです。少し前は、白黒ヘッドのドライバーを使っていたのでM1かM2だと思われますから、テーラーメイドを使っているのかもしれませんね。アイアンもソールにスリットが入っているのが見えてましたから。

 

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Ariya Jutanugarn RD4 Highlights at the 2016 RICOH Women’s British Open

 

アリヤ・ジュタヌガンは打つ前に笑う

全英リコー女子オープンをテレビで見ていたのですが、アリヤ・ジュタヌガンは豪快なショットと繊細なパッティングを使い分けているところが印象的でした。そして、アリヤ・ジュタヌガンのゴルフでとても面白いなと感じたのがルーティンのひとつとして、軽く笑顔をつくるというところです。

打つ前に笑うんです。パットでも、ショットでも、軽く笑顔を作ってからアドレスに入ります。それが、彼女のルーティンなんだそうです。とても興味深いです。ナイスショットををするために色々なことを試した結果、打つ前に笑顔をつくる、笑う というのが最も良かったとのことです。

笑顔をつくるというのうは、気持ちを楽にさせるというかリラックスさせる効果があるらしいですね。脳内ではアルファ波を出すらしく、集中力アップ、記憶力アップにもつながるらしいです。アリヤ・ジュタヌガンは、それを誰かに教えてもらったのか、自分で見つけ出しのかは判りませんが、緊張する場面でリラックスができるんでしょうね。

これは、自分のゴルフでも一度試してみたいなと思います。

 

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