アプローチは無難に転がす方がよい

アプローチは転がすのが最善、アプローチは無難に転がす方がよいとのこと。

その理由を探ってみました。

中部銀次郎さんの書籍 悠々として急げ には このようなことが書かれています

一般的アマチュアでレギュレーション通りにパー3は1打で、パー4は2打で、パー5は3打でボールをグリーンに乗せられる確率は4割にも満たない・・・3割程度かもしれない

 
レギュレーション通りボールをグリーンに乗せられることが出来なければ、要となってくるのがボールをグリーンに乗せる、または寄せるためのアプローチです。グリーンに乗せるというよりは、カップに寄せるためのアプローチが必要になるということです。

私はもともと飛距離が出ないほうなので、PAR4ミドルで380ヤード越えるようなホールであれば、けっこう距離があるホールだなと思ってしまいます。

PAR4ミドルで380ヤード越えるようなホールということは、ティーショットはミスをすることなく、しっかりと飛ばしておかないといけません。そして、私の飛距離ではセカンドショットではグリーンまで150ヤード程度は残るだろうと思います。

グリーンまでの150ヤードをしっかりと打てるのかどうか・・・グリーンを外すこともありますし、グリーンに乗せられるときもあります。その確率が高くなければいけませんし、確率を上げるための練習をしなければいけません。諦めとかではなくて、PAR4ミドルで380ヤード越えるようなホールは本当に距離があるミドルホールだなと思いますし、ボギー覚悟をして挑みます。

ということは、既にレギュレーション通りのゴルフが出来ないということになります。

セカンドショットでウッドなどで飛距離を縮めるか、グリーンを果敢に攻めるのも良いかもしれませんが、無謀な挑戦はトラブルの元ですので、3打目勝負を覚悟します。3打目勝負ということは、アプローチで寄せることが求められます。そして2パットとなればボギーとなってしまいますので、出来る限り1パットでおさめられるような努力をします。

・・・ですが、1パットでおさめられるようなアプローチをするためには、アプローチのしやすい場所にセカンドショットを打っておかなければいけません。 そのためには、アプローチのしやすい場所にボールを運ぶためのセカンドショットが打てるところへティーショットを打たなければいけない・・・次のショットのことを考えて、逆から考えるとゴルフは判りやすいですね。

ゴルフはショットの連続ですから、ティーショットから考えるのではなく、カップから、グリーンから考えるということもなかなか気付きが得られますね。

アプローチは転がすのが最善・・・という意味はよく判ります。

どうしてもグリーン周りでの処理は、ボールを上げたアプローチの方が、見栄えが良いといかカッコイイというか、上級者っぽい雰囲気がします。だから、ボールを上げようとしてしまうんです。それが、いけないのでしょうね。

ゴルフレッスンの先生に教えてもらってからはアプローチは転がしを基本としています。9番アイアン、7番アイアンとか使ったりします。ウェッジよりもロフトが立っているので、よく転がってくれます。その転がりがどれくらい転がるのかをイメージするのが難しいですね。でも、転がしが上手になればパターも上達しそうな気がします。パターも基本的には転がしですからね。

日々、精進
がんばります

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転がして寄せるアプローチに関する他の記事もありますので、併せて読んでみてください。

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