アダム・スコット ウォームアップ 【 ラウンド前の練習 】

PGATOUR の Youtubeチャンネルにアダム・スコットのラウンド前の練習風景動画がアップされていましたのでシェアします。アダム・スコットは練習をしているときも、何故かとても丁寧に動作をしているという雰囲気が伝わってきますね。パターもショットも丁寧に打っているように感じます。

 

アダム・スコット ウォームアップ動画

 

まずはパター練習から

ティーを刺して丁寧にパターの練習をしています。短い距離、長い距離、真っ直ぐにストロークをすることを意識して練習をしているようですね。ちなみに使用しているパターはロング・パター( 長尺パター )ですね。

 

チッピングエリア

ウェッジでしっかりとアプローチの練習をしています。とても柔らかくてスムーズな動作をしますね。

 

バンカーの練習

これからラウンドをするコースが、バンカーに捉まると大変なことになってしまうコースだからなのか、バンカーの練習も丁寧に、そして入念に行っています。

 

ドライビングレンジ

サンドウェッジからショットの練習に入ります。次に60°のウェッジを使ってショットの練習をします。スイングの確認をしているように見えますね。丁寧に1球ずつ打っていきます。

そして、アイアンは8番アイアン、5番アイアン、2番アイアンの練習をします。意外と長めの番手を練習するんだな~というのが印象的ですね。2番アイアンというのもすごいですね。ボールは高く上がらないけどランが出るのでしょうか? そして3番ウッドの練習をします。

 

ドライバーの練習

ドライバーショットの練習は、とても軽く振っているように感じますね。思い切り振っていないように感じます。ドライバーショットは11球打ちます。

そして、最後の締めくくりとして3番アイアンを3球打って練習を終えます。3番アイアンの練習で締めくくるなんて、珍しいなと思ったら・・・ティーショットではいきなりアイアンを使っていました。

映像を良く見たら、WGC-ブリヂストンインビテーショナル2015 の 時の映像のようですね。バンカーに捉まらないように各選手はティーショットではウッド系やアイアンを多用したとか。アダム・スコットも確実なフェアウェイキープを目指して、ロングアイアンでのティーショットを考えていたんでしょうね。ですから、練習でも2番アイアンが登場したのだろうと思います。

 

ウォームアップ・トータル

練習に費やした時間は1時間。フルショットよりもパター、アプローチショットが多いですね。短い距離のショット、長い距離のショットもバランスよく練習をしているようですね。

 

アダム・スコットの丁寧さはお手本にしなければいけませんね。

日々、精進
がんばります

 

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その他の選手のウォームアップ動画を紹介している記事がありますので、併せて読んでみてください。

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