アイアンのソケット抜け

夏が終った秋頃とかってアイアンのソケット抜けとか多くないですか? そんなことになるのは私だけかもしれませんね。私は今まで使っていたアイアンのソケットが浮いてきたり、抜けかける時期は秋頃から気温が下がってくる冬が多いなと勝手に思い込んでいたりします。

勝手な自論なのですが、春が終わり、湿気が多くて暑い夏が来て、頻繁にラウンドをしていれば、自分の身体だけではなくゴルフクラブも疲労してきます。そして、涼しくなって秋になるのですが、この春夏秋冬の季節の移り変わりによる気候の変化、湿度の変化などの影響でソケットが浮きやすくなったり、抜けやすくなったりするのかなと思っていますが、これも私の経験からの言葉なので適切なのかは判りません。

見た目では判りませんが、気温の変化によって収縮したり膨張したりしているんでしょうね。

ちなみに私はキャディバッグを車のトランクに積み込んだままとか、そういったことはしていないのですが。必ず自室に戻すようにしていますし、雨天ラウンドの後は、ゴルフクラブを干すようにもしていますし、しっかりと磨いたりなんかしているのですが。

数年前に使っていたアイアンも秋ごろにソケット浮きが発覚して修復してもらったことがあります。アイアンのメーカーは伏せさせていただきます。

今回も、今の時期にソケット浮きが発覚しましたので、早速ショップへ持ち込んで修復をしてもらう予定です。道具があれば自分でも治すことが出来るのですが。ちなみに、ソケットが浮いているのは1本だけですが、もしかしたら他の番手も危ういかもしれないので、チェックを兼ねてショップに持ち込む予定です。

ソケット浮きとかは、ついつい見て見ぬふりをしてしまうことがあるので、要注意ですね。そのまま使用すると、ヘッドが抜けて飛んでしまうことがあるので、本当に危険です。時折、練習場でヘッドが抜けてしまって飛んでしまったなんていう人を見かけたりしますからね。あれは、きっとダフってばかりいて、その衝撃で抜けてしまったのかもしれませんね。本当に危ないです。

あとは、自分の順番待ちのときなどでヘッドを地面に押し付けて、加重させてシャフトを撓らせたりしている人を見かけますが、とんでもなくクラブのソケット部分に負荷がかかるので、注意が必要ですね。

ラウンドが終わったらゴルフクラブは綺麗に清掃して、各箇所をチェックするということも大切ですね。

日々、精進
頑張ります

 

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