アイアンが打てないから・・・結局は練習あるのみ

練習量を増やして、時間の許す限り練習をしているのですが、やはりアイアンの精度が悪いですね。打てるようになったと思えば、直ぐに打てなくなるという・・・繰り返し。

スポンサー広告

練習場の平らなライにも関わらず、良い当たりがあまり出ないという情けないショットを連発しています。フェース面でボールをしっかりと捉えたときの、バチンという心地よい音がまったくしません。微妙なトップみたいなショットになってしまい、パッカーン! という音からしてミスショットしているという感じです。微妙なトップというのは、ボールはある程度は上がるけれど、上がりきっていないという感じの弾道で、大きな放物線を描くことがありません。 明らかにグリーンで止めることはできないような弾道です。そんなアイアンショットでグリーンを狙っても、グリーンをこぼすに決まってます。

ショートウッドを使おうか

アイアンが打てないのなら、11番ウッド、13番ウッド などのショートウッドを使ってみようかという考えが頭を過ぎりました。ショートウッドを使えば、アイアンが上達するわけではありません。アイアンを必要とする距離を、ショートウッドを使っていこうという考えなのですが、上達を妨げてしまう可能性もあります。

ショートウッドというのは、どうしてもシニアゴルファーが使うクラブ、女性ゴルファーが使うクラブというイメージがあり、40歳代の男が使うクラブじゃないだろう、まだ早いだろうという意見もあったりします。

今からショートウッドを使っていたら、自分が本当にシニアゴルファーになったときに、何を使うのか? ということになります。つまり、ショートウッドを使うことで、それよりも楽なゴルフクラブが見当たらなくなりますから。

ということから、ショートウッドよりもユーティリティの方が良いのだろうかと考えたりもします。片山晋吾選手のセッティングは、6番アイアンからしか入れていません。あとはユーティリティを代用しており、とても参考になるセッティングです。

結局のところは、クラブを替えても、芝生の上から打つ という動作は変わりませんから、アイアンでもしっかりと打てるようにならなければいけないということです。やはり、芝生の上からのアイアンショットは難しいです。ゴルフ場では平らなライは殆どありません。微妙に左足下がりになっていたり、つま先上がりになっていたりすることもあります。併せて、これからの時節は芝生が枯れていきますから、ますます難しくなってきます。

アイアンの微妙なトップ?

ダフっていたかと思えば、最近のアイアンショットは微妙なトップになっているような感じです。リーディングエッジでボールを打っているような・・・ボールがフェース面に乗ってこない感じというか・・・でも、それなりにボールが上がって、飛んでくれるのですが、フェース面に乗っていないから、ボールがランディングしてから、とても転がります。トップしているのですから転がって当然なのかもしれません。

アイアンショットでトップをしているということは、ボールの置く位置が左足寄りになっている可能性がありますね。ドライバーに近い打ち方で、アッパーブローみたいな打ち方になっているのかもしれません。または、インパクト瞬間で身体が上に伸びているかも。身体が上に伸びるということは、踏ん張っている脚を伸ばしているのかもしれません。つまり、膝の位置が上下しているということですね。

スポンサー広告

理想のアイアンショット

理想的なアイアンショットは、アイアンのリーディングエッジがボールと芝生の間に入って、ソールが芝生に触れるかどうかというくらいの入り具合が良いのではないだろうかと考えています。ボールの重心よりも少し下の辺りにエッジが入れば、自然とボールはフェース面を伝って、ずり上がってきますから、自然とバックスピンも発生して、高い弾道が打てるはず・・・だと勝手に思い込んでいます。ターフを取るというのは、結果的に取れるだけであって、ターフが取れることが必ずしもナイスショットではないと思います。

ターフを取るということを考えると、アイアンのエッジを深く入れようとしてしまいますし、ダフってしまう可能性もあります。ダフるというのは、アイアンのエッジが芝生に接着したときに、芝生の茎や根っこに引っ張られて、余計に下の方向へクラブが持っていかれてしまいます。ウェッジなどでもよくある症状です。

ということを考えると、やはりクリーンに打つことが最善。クリーンにボールを拾って(打って)、結果的にアイアンが芝生に接着するという感じでしょうか。

イ・ボミのスイングを徹底分析!アイアン編【プロのスイングデータから見えた!上達の近道】

イ・ボミちゃんのアイアンショット動画があるのですが、とても参考になります。去年の動画なのですが、撮影された季節がちょうど冬のようです。芝生の薄いところから、しっかりとしたアイアンショットを披露してくれています。

アイアンショットがスゴイというよりも、アドレスが綺麗ですね。ナイスショットしか打てないようなアドレスです。ボールの位置、手元の位置も参考になります。

アイアンが打てないのであれば、アイアンが打てるようになるまで練習あるのみですね。

日々、精進
がんばります

スポンサー広告
 

その他、関連記事がありますので併せて読んでみてください